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2019年2Qのクレカ不正被害額68.5億円 - 番号盗用被害が微減

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2019年第2四半期のクレジットカード被害の内訳(日本クレジット協会の発表をもとに独自に作成)

原因を見ると、番号の盗用被害が55億6000万円。前四半期の56億3000万円を7000万円下回り、被害全体の81.2%にのぼる。

偽造カード被害は7000万増となる4億7000万円だった。

番号盗用被害における国内外の状況を見ると、国内が39億5000万円。海外の被害額は16億1000万円。

一方偽造カードによる被害は、国内が前四半期と変わらず1億9000万円。海外における被害が7000万円増となり、2億8000万円だった。

(Security NEXT - 2019/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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