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2019年2Qのクレカ不正被害額68.5億円 - 番号盗用被害が微減

2019年第2四半期におけるクレジットカードの不正使用被害額は68億5000万円だった。被害額全体は前四半期と同水準だが、番号盗用被害が微減している。

日本クレジット協会が、国際ブランドカードの発行事業者を中心に銀行系、信販、流通系のクレジットカード事業者、中小の小売団体など44社における不正使用被害の状況を調査、取りまとめたもの。

同四半期におけるクレジットカードの不正利用被害額は68億5000万円。2019年第1四半期と同水準だった。

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クレジットカード被害の推移(日本クレジット協会の発表をもとに独自に作成)

(Security NEXT - 2019/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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