図書館からボランティアへのメールで誤送信 - 鎌倉市
神奈川県鎌倉市は、中央図書館においてメールの送信ミスが発生し、登録ボランティアの個人情報が流出したことを明らかにした。
同市によれば、9月25日夕方、図書館情報ネットワークシステム上のメール送信システムから、登録ボランティア10人に対し、2019年下半期の活動予定表をメール送信した際に誤送信が発生したもの。
送信先を誤って宛先に設定。受信者間で全員のメールアドレスと一部氏名が閲覧できる状態となった。同市では、対象となるボランティアに対し説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼した。
再発防止に向けて図書館情報ネットワークシステムから個別にメール送信することを禁止。今後外部へのメール送信については、同市のネットワーク環境を使用する。
(Security NEXT - 2019/09/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
個人情報含むファイルを誤送信、前年同様と勘違い - 沖縄県
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者リストをメールに誤添付 - 北九州市
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
