Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託元の顧客情報を別の委託元へメール誤送信 - 埼玉の保険代理店

埼玉県さいたま市の保険代理店トップラインは、委託元の顧客情報を誤って別の委託元へメールで送信したことを明らかにした。

同社によれば、8月19日、委託元の訪問先住所や氏名、電話番号などの顧客情報708件を、ほかの委託元へ誤ってメールで送信したという。

誤送信したメールについて、誤送信先の担当者から破棄したとの確認が取れており、誤送信先経由の外部流出については否定している。

(Security NEXT - 2019/09/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
再委託先で2度にわたりメール送信ミス - 新潟県
緊急事態宣言にともなうキャンセルメールで誤送信 - NEXCO東日本
委託先でメール誤送信、セミナー申込者のメアド流出 - 埼玉県
新型コロナ陽性者リストが流出、アクセス権設定でミス - 福岡県
検討会の傍聴申込メールを誤送信 - 総務省
8月に発生したメール誤送信を公表 - 響愛学園
コロナ宿泊療養施設で患者情報を誤送信 - 奈良県
メディア宛メールで誤送信、宛先にアドレス記載 - GPIF
委託先でメール誤送信、セミナー参加者のメアド流出 - 新潟県