年金未納者情報含むDVDを事務センター内で紛失 - 年金機構
日本年金機構は、東京広域事務センターにおいて、国民年金の未納者などに関する個人情報を保存したDVDが所在不明になっていることを明らかにした。データは暗号化されているという。
同機構によれば、国民年金保険料の未納者などへ納付の督励を行っている業務委託先が作成し、同機構に送付された個人情報含む8枚のDVDが所在不明となっているもの。7月9日に判明した。
同センターで受け取り後、7月3日以降に建物内において担当部署へ受け渡す過程で所在がわからなくなった。
問題のDVDには、国民年金の未納者など、個人情報2万2962人分、のべ2万3763件の情報が記録されていた。基礎年金番号、生年月日、電話番号、納付案内の結果コードなど個人情報が含まれる。納付状況などは含まれていない。
(Security NEXT - 2019/07/24 )
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