制御システムのセキュリティ対策向けコンサル - GRCS
GRCSは、重要インフラの制御システムを対象とした「制御システムセキュリティ対策コンサルティングサービス」を提供開始する。
同サービスは、電力やガス、金融、鉄道、航空、医療など、内閣サイバーセキュリティセンターが「重要インフラ」として特定している14分野における制御システムのセキュリティ対策を支援するもの。
具体的には、国内と海外の拠点におけるセキュリティリスクアセスメントを実施し、制御システムセキュリティ対策のロードマップを策定。セキュリティ規程の整備や、セキュリティ人材育成に向けたトレーニングを提供する。
運用フェーズでは、同社ツールによるセキュリティインシデント対応を提供するほか、外部委託先管理ツールを活用した委託先管理の支援などを行う。
(Security NEXT - 2019/07/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
