Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

就業支援事業の求職者向けメールで誤送信 - 大阪府

大阪府は、委託事業者においてメールの送信ミスが発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同府によれば、7月1日18時半ごろ、就業支援事業「OSAKAしごとフィールド」の求職者に対し、委託事業者が送信したアンケートメールにおいて送信ミスがあったもの。

送信先を誤って「CC」に設定したため、36人のメールアドレスが受信者間で確認できる状態となった。

送信から2時間後にミスに気づき、翌2日に同府へ報告。委託事業者では同府の指示を受け、対象となる求職者にメールと電話で連絡を取っており、連絡が取れた関係者に対して謝罪、メールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2019/07/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

信用保証情報を含むファイルを誤送信 - 長崎県信用保証協会
委託先でメール誤送信、オンライン商談会登録者のメアド流出 - 大阪府
法人向けメルマガで送信ミス、メールアドレスが流出 - 東邦ガス
高校説明会の参加者宛メールで送信ミス - 大阪府
顧客向け案内メールで送信ミス - 美容健康器具メーカー
音楽イベントの受託事業者がメール誤送信、メアド流出 - 豊島区
イベント参加者向けのメールで誤送信 - 公益財団法人
結婚サポート事業でメール誤送信 - 長崎県
クラウドファンディング支援者向けのメールで送信ミス - 浦和レッズ
モニター宛てのメールで誤送信、メアド流出 - 中部電力