フィッシングURLが最多記録を更新 - 報告やブランド悪用被害も増加
6月もこれまでの傾向を引き継ぎ、「Amazon」「Apple」「LINE」「楽天」など大手ブランドや、金融機関、クレジットカードをかたるフィッシングが多数報告された。
悪用されるブランドの件数が増加する一方、6ブランドでフィッシング攻撃全体の9割を占めている。
また同協議会によれば、ブランド名を差出人とするフィッシングメールや迷惑メールが増えているという。スマートフォンでは、差出人のメールアドレスが表示されず、ブランド名だけが表示される場合があり、正規のメールであると勘違いするおそれがあると指摘。
正規メッセージと同じスレッドに表示されるおそれがあるスミッシングについても報告されており、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/07/03 )
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