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検査結果など含む私物USBメモリが所在不明 - 福知山市民病院

市立福知山市民病院は、大江分院において患者情報が保存された私物のUSBメモリが所在不明となっていることを明らかにした。

同院によれば、職員が入院患者に関する情報を保存した私物のUSBメモリを院外へ持ち出し、紛失したという。

問題のUSBメモリには、2014年8月から2016年3月にかけて入院した患者366人分のIDやイニシャル、性別、年齢、病名、検査結果などが保存されていた。

同院では、院外へ個人情報を持ち出すことを禁止しており、USBメモリを使用する場合は、指定するセキュリティ機能を備えたUSBメモリに限定していたが、守られていなかった。

同院では対象となる患者に対し、書面による説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2019/06/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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