元応援団部員の個人情報入りUSBメモリが所在不明 - 立命館大
立命館大学は、元応援団部員の個人情報が記録されたUSBメモリが所在不明になっていることを明らかにした。
同大によれば、応援団が管理するUSBメモリが所在不明になっているもの。問題のUSBメモリには、以前同組織に所属した団員約1000人分の情報を保存した表計算ファイルや宛名印刷用のドキュメントファイルが保存されていた。氏名や住所、電話番号、卒団年などを含むが、暗号化などは行われていない。
同月27日にUSBメモリを紛失していることが判明。団員が最後に使用した4月23日以降の所在がわからないという。捜索を行うとともに、警察や交通機関などに届け出を行ったが、発見されていない。
同大では、対象となる関係者に書面による報告と謝罪を行ったとしている。
(Security NEXT - 2019/06/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
小学校で成績含むUSBメモリ紛失、データにはPW - 都城市
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
患者の診療データ含むUSBメモリが所在不明 - 多根総合病院
生徒の個人情報を飲酒後に紛失、中学校教諭を処分 - 川崎市
手術情報含むデータ移管用USBメモリが所在不明 - 倉敷中央病院
中等教育学校で受験生資料含むUSBメモリを紛失 - 新潟県
ユニフォームに個人情報入りメモリ、洗濯業者から回収 - 関越病院
