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フィッシングURL、過去最多 - 報告も3000件の大台突破

同協議会によると、5月は「Amazon」をかたるフィッシングの報告が目立った。従来同様、「Apple」や金融機関、クレジットカードブランド、仮想通貨関連サービスを装った攻撃の報告も多いという。

金融機関やクレジットカードブランドをかたるフィッシングメールに関しては、問い合わせ窓口が稼働していない休日や週末、夜間などを狙って配信されることが多いとし、注意を呼びかけている。

また、正規サイトで買い物をしたり、登録情報を更新したタイミングでフィッシングメールを受け取ると、注意深く対応している人でも本物のメッセージと誤解し、情報を入力してしまうおそれがあると指摘。

メールの内容に心当たりがある場合でもメール内のリンクはクリックせず、事前に導入しているアプリやブックマークから正規サイトへアクセスし、情報を確認するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/06/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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