業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も
「CVE-2019-3398」の判明を受けて、同社では脆弱性を修正する「同6.15.2」や、同脆弱性への対応を含む「同6.14.3」「同6.13.4」「同6.12.4」「同6.6.13」をリリース。アップデートを呼びかけている。
また両製品に関しては、3月にも「WebDAV plugin」の脆弱性「CVE-2019-3395」や、「Widget Connector」に関する脆弱性「CVE-2019-3396」が判明。アップデートがリリースされていた。
JPCERTコーディネーションセンターによれば、「Widget Connector」の脆弱性「CVE-2019-3396」は、すでに実証コードが出回っており、国内において被害も確認されているという。
脆弱性を悪用されるとリモートより任意のコードを実行されるおそれがあるとして注意喚起を行っている。
(Security NEXT - 2019/04/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「ServiceNow」に深刻な脆弱性 - 2025年10月更新で修正済み
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
脆弱性管理ツール「Rapid7 InsightVM」に脆弱性 - 認証回避のおそれ
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
「Raspberry Pi」向け無線LAN管理ツールに脆弱性 - 修正版が公開
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「SandboxJS」にあらたなサンドボックス回避脆弱性 - 再度修正を実施
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も

