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小学校で児童の指導資料が所在不明に - 神戸市

神戸市の市立小学校において、児童の個人情報が記載された指導資料が所在不明になっていることがわかった。

同市によれば、西区の小学校で保管していた児童32人を含む1クラス分の児童指導資料が所在不明になっているもの。

同資料は保護者より提出されたもので、氏名や住所、電話番号、生年月日、家族の氏名、勤務先、緊急連絡先、自宅から学校までの地図、児童の身体面や性格面の留意点などが記載されている。

校内を捜索したが発見できず、警察へ届けた。同校では、対象となる児童の家庭訪問を行って、報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2019/02/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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