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委託先がメールを誤送信、詳細は調査中 - 阪神タイガース

プロ野球球団の阪神タイガースは、委託先においてメールの送信ミスがあり、顧客の個人情報が流出したことを明らかにした。

同球団によれば、業務委託先が2月12日14時ごろに送信したチケット案内メールにおいて、誤送信が発生したもの。送信先となった1369件のメールアドレスにおいて、受信者とは関係ない個人情報が表示されたという。

同社では対象となる顧客に対し、メールで謝罪。詳細については調査中としている。

(Security NEXT - 2019/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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