「なりすまし」生じる「Exchange Server」の脆弱性へ対処 - MS
一方「CVE-2019-0724」への対策として、特定のシナリオにおける「Exchange Server」や管理者に付与された権限を評価し、「Active Directory」のドメイン内で付与された権限を降格する変更を可能にしたという。
同社は更新プログラムのリリースにあたり、アドバイザリ「ADV190007」における回避策を実装している場合は、更新プログラム適用後、回避策を削除することを推奨している。
(Security NEXT - 2019/02/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を
Palo Alto機器に搭載される「PAN-OS」に脆弱性 - 一部悪用を確認
Ciscoメールセキュリティ製品の添付ファイル処理に脆弱性 - すでに悪用も
「EC-CUBE」の公式決済プラグインに緊急脆弱性 - すでに悪用も
米当局、悪用が確認された脆弱性2件について注意喚起

