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「Adobe Acrobat/Reader」のアップデートが準備中 - 12日公開予定

Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」における複数の脆弱性へ対処するセキュリティアップデートを準備しており、米時間2月12日に公開する予定だ。

各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にあわせて、両製品のアップデートについても公開する計画であることを明らかにしたもの。複数の脆弱性を解消する予定で、いずれも悪用は確認されていないという。

「Windows」「macOS」の双方に影響があり、重要度を現時点では3段階中2番目にあたる「Important 」とレーティング。適用優先度は30日以内を目安とする「2」とした。ただし、公開時にレーティングが変更となるケースもあるため注意が必要。

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影響を受ける製品およびバージョン(表:Adobe Systems)

(Security NEXT - 2019/02/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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