「Adobe Digital Editions」に情報漏洩の脆弱性
Adobe Systemsは、「Adobe Digital Editions」における情報漏洩の脆弱性を解消するセキュリティアップデートをリリースした。
域外のメモリを読み込むことで情報漏洩が生じるおそれがある脆弱性「CVE-2018-12817」を修正したもの。重要度は3段階中2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングしている。
同社は、「Windows」「macOS」「iOS」「Android」向けに脆弱性を修正した「同4.5.10」をリリース。適用優先度を3段階中もっとも低い「3」とし、任意のタイミングで更新するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/01/09 )
ツイート
PR
関連記事
QNAP、脆弱性「PHP2Shell」へ順次対応 - 「NDR」向け更新は準備中
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 2件は「クリティカル」
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
