「Adobe Digital Editions」に情報漏洩の脆弱性
Adobe Systemsは、「Adobe Digital Editions」における情報漏洩の脆弱性を解消するセキュリティアップデートをリリースした。
域外のメモリを読み込むことで情報漏洩が生じるおそれがある脆弱性「CVE-2018-12817」を修正したもの。重要度は3段階中2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングしている。
同社は、「Windows」「macOS」「iOS」「Android」向けに脆弱性を修正した「同4.5.10」をリリース。適用優先度を3段階中もっとも低い「3」とし、任意のタイミングで更新するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/01/09 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
「iPhone」狙う強力な攻撃キット「Coruna」 - 多数脆弱性を悪用、CVE未採番も
JetBrainsの複数製品に脆弱性 - 「Hub」ではクリティカルも
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「EC-CUBE」に多要素認証を回避される脆弱性 - 修正パッチを公開
自然言語処理ライブラリ「NLTK」に深刻なRCE脆弱性
メッセージブローカー「Apache ActiveMQ Artemis」に深刻な脆弱性
「Cisco Secure Firewall」に脆弱性 - 認証回避やRCEなど深刻な影響も
キヤノン複合機向けスキャンソフトに脆弱性 - アップデートを公開
「Chrome」にアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性10件修正
