「Adobe Digital Editions」に情報漏洩の脆弱性
Adobe Systemsは、「Adobe Digital Editions」における情報漏洩の脆弱性を解消するセキュリティアップデートをリリースした。
域外のメモリを読み込むことで情報漏洩が生じるおそれがある脆弱性「CVE-2018-12817」を修正したもの。重要度は3段階中2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングしている。
同社は、「Windows」「macOS」「iOS」「Android」向けに脆弱性を修正した「同4.5.10」をリリース。適用優先度を3段階中もっとも低い「3」とし、任意のタイミングで更新するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/01/09 )
ツイート
PR
関連記事
「SQL Server」「NetScaler」など既知脆弱性6件で悪用確認 - 米当局が警告
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
