「Adobe Digital Editions」に情報漏洩の脆弱性
Adobe Systemsは、「Adobe Digital Editions」における情報漏洩の脆弱性を解消するセキュリティアップデートをリリースした。
域外のメモリを読み込むことで情報漏洩が生じるおそれがある脆弱性「CVE-2018-12817」を修正したもの。重要度は3段階中2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングしている。
同社は、「Windows」「macOS」「iOS」「Android」向けに脆弱性を修正した「同4.5.10」をリリース。適用優先度を3段階中もっとも低い「3」とし、任意のタイミングで更新するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/01/09 )
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