Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Adobe Connect」にセッショントークンが漏洩する脆弱性 - アップデートが公開

Adobe Systemsは、「Adobe Connect」の脆弱性を修正するセキュリティアップデートをリリースした。

重要度が3段階中2番目にあたる「重要(Important)」とされる脆弱性「CVE-2018-19718」へ対処したもの。セッショントークンが漏洩する脆弱性で、権限の昇格が生じるおそれがあるという。

同社は、脆弱性を修正した「同10.1」を各プラットフォーム向けにリリース。適用優先度に関しては、任意のタイミングで更新を求める3段階中もっとも低い「3」とした。

(Security NEXT - 2019/01/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
「ScreenConnect」に暗号鍵不正取得のおそれがある脆弱性
Apple、iOSやmacOS向けにセキュリティアップデートをリリース
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Wing FTP Server」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起