「Adobe Connect」にセッショントークンが漏洩する脆弱性 - アップデートが公開
Adobe Systemsは、「Adobe Connect」の脆弱性を修正するセキュリティアップデートをリリースした。
重要度が3段階中2番目にあたる「重要(Important)」とされる脆弱性「CVE-2018-19718」へ対処したもの。セッショントークンが漏洩する脆弱性で、権限の昇格が生じるおそれがあるという。
同社は、脆弱性を修正した「同10.1」を各プラットフォーム向けにリリース。適用優先度に関しては、任意のタイミングで更新を求める3段階中もっとも低い「3」とした。
(Security NEXT - 2019/01/09 )
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