顧客情報を一時紛失、外部店舗で発見 - 京都の冠婚葬祭事業者
京都市で冠婚葬祭事業を展開するセレマは、顧客情報が記載された資料が外部の店舗で発見されたことを明らかにした。
同社によれば、同社が結婚式を取り扱った顧客10組の個人情報含む資料が、外部事業者において放置されていたことが11月26日に判明したという。
提携先従業員が、業務のため規約に基づき資料を社外へ持ち出した際、紛失したと見られる。
同資料には、10月に市内の同社式場で挙式した10組の氏名、住所、電話番号が記載されていた。
外部事業者より同社へ連絡があり、問題が発覚。すべて回収した。外部事業者の責任者のもと、管理保存されていたとして、二次流出については否定している。
(Security NEXT - 2018/12/14 )
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