米Dellに不正アクセス、フォレンジック調査の結果を公表
米Dellは、「dell.com」においてユーザー情報の窃取を試行する攻撃を検知したことを明らかにした。情報流出を示す証拠は見つかっていないとする一方、一部データが削除された可能性があるという。

不正アクセスを受けた「dell.com」
同社によれば、同社ネットワークにおいて11月9日にユーザーの氏名やメールアドレス、ハッシュ化されたパスワードなどを窃取しようとする試行を検知、遮断した。
「dell.com」のほか、「dellpremier.com」などのユーザー情報が流出した可能性がある。ただし、「dellemc.com」および「delltechnologies.com」の情報は含まれない。
同社では攻撃検知後、サービスを停止。捜査当局へ通報するとともに、フォレンジック会社による調査を実施していた。
(Security NEXT - 2018/12/03 )
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