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ココン、第三者割当増資で約28億円を調達 - セキュリティ診断技術の研究開発を促進

ココンは、第三者割当増資により、約28億円の資金調達を実施した。セキュリティ診断技術の向上に向けた施策に取り組むとしている。

YJキャピタル、住友電機工業を引受先とした第三者割当増資により、約28億円を調達したもの。創業以来、第三者割当増資による資金調達額は累積41億円となった。

同社では今回の資金調達により、コネクテッドカーや産業制御システム、電力インフラなどに対するセキュリティ診断技術の向上に向けた環境整備や、人工知能を活用したセキュリティ診断技術に関する研究開発を進めたい考え。

(Security NEXT - 2018/10/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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