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CGソフト通販サイトに不正アクセス - 顧客情報が流出

グラフィックソフトウェアの通販サイト「CGiN」が不正アクセスを受け、顧客の個人情報が流出したことがわかった。被害件数などは明らかにされていない。

外部より同サイトが不正アクセスを受け、顧客の氏名や住所、電話番号、メールアドレス、購買履歴などが外部へ流出したもの。同社では「CGiN」を停止し、被害届けを警察へ提出した。

同社は本誌の取材に対して「現時点でのコメントは控える」とし、流出件数や原因、顧客への対応などは明らかにせず、「公表できる時期が来たらウェブサイトで報告する」として言及を避けた。

また同社では、「CGiN」以外に複数のオンラインストアを運営しているが、これらサイトへの影響についても回答は得られなかった。

(Security NEXT - 2018/09/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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