横河電機の複数製品に脆弱性 - ライセンス管理機能に起因
横河電機が提供する複数製品にバッファオーバーフローの脆弱性が含まれていることが明らかになった。
同社が提供する「iDefine for ProSafe-RS」「STARDOM」「ASTPLANNER」「TriFellows」の一部バージョンにおいて、ライセンス管理機能にバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2018-0651」が見つかったもの。
脆弱性は、リモートより悪用されるおそれがあり、任意のプログラムを実行されたり、ライセンス管理機能を停止されるおそれがあるという。
同問題を受けて、同社ではパッチやサポートの提供などを実施。利用者へ脆弱性の影響を確認し、必要に応じて対応を講じるよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/08/20 )
ツイート
PR
関連記事
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局
Dellのコンテナストレージ製品に複数の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
Cisco「NX-OS」の脆弱性14件を修正 - 半数が「クリティカル」
HPEネットワークアクセス制御製品に深刻な脆弱性 - 「クリティカル」10件
「Movable Type」に2件の脆弱性 - 修正版が公開
「Veeam Backup & Replication 12」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
リモートアクセス製品「SonicWall SMA1000シリーズ」に深刻なSSRF脆弱性
セキュリティリリース「WordPress 7.1.3」が公開 - 複数脆弱性を修正
「Chrome 155」公開 - 「クリティカル」4件含む247件を修正
