Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市運営施設の指定管理者がメール誤送信 - 大阪市

大阪市が運営する屋内植物園「咲くやこの花館」の指定管理者においてメールの誤送信があり、参加者のメールアドレスが流出した。

同市によれば、7月24日13時半過ぎ、指定管理者の職員がイベント参加グループ代表者29人に送信したメールにおいて、誤送信が発生したもの。送信先を宛先に設定したため、メールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。

送信して約10分後に職員がミスへ気付き、対象となる参加者へメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2018/07/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

3R宣言事業者向けのメールで誤送信 - 岡山県
事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社
市税滞納相談者リストをメールで誤送信 - 横須賀市
県立公園において複数回にわたりメール誤送信 - 群馬県
医療機関関係者向けの感染症週報速報メールで誤送信 - 新潟県
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
メール誤送信で旅行会社担当者のメアド流出 - 佐賀県
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校