USBメモリを紛失、成績など学生の個人情報を保存 - 大阪産業大
大阪産業大学は、学生の個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明となっていることを明らかにした。
同大によれば、中国語を担当する非常勤講師がUSBメモリを紛失したもの。問題のUSBメモリには、2017年度後期に担当した学生106人の氏名、学籍番号、成績情報などが保存されていたという。
同大では、対象となる学生へ連絡を取り、謝罪した。紛失した個人情報の悪用などは確認されていないという。
(Security NEXT - 2018/06/13 )
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