ボランティア交流センターのサイトに大量アクセス、当面停止に - 福岡市
福岡市は、NPOやボランティアの活動をサポートする公設民営の施設「あすみん」のウェブサイトにおいて、大量のアクセスを受けたとしてサイトを停止した。原因や影響について調査を進めている。
同市によれば、6月2日12時半前、同サイトにアクセスできないことが判明したため、サーバのリソース情報を確認したところ、同日11時半前後、同サイトに対し大量のアクセスが発生していたことがわかった。不正アクセスの可能性も否定できないとして、14時半にシステムをインターネットから遮断した。
同サイトでは、利用登録団体の住所や電話番号などを扱っているが、現時点で情報漏洩は確認されていない。同市では原因や影響について調査を進めており、原因の特定やサイトの安全性確認ができ次第、サービスを再開するとしている。
(Security NEXT - 2018/06/11 )
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