Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブサイト開設時に注意したいセキュリティのポイントを解説 - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、小規模事業者を対象とした技術資料「ウェブサイト開設等における運営形態の選定方法に関する手引き」を公開した。同機構のウェブサイトよりダウンロードできる。

同資料は、ウェブサイトを新規に開設したり、リニューアルを行う際、クラウドサービスなどの運用形態別における特徴や、セキュリティ対策に必要な確認項目を整理したもの。

モールやASP、レンタルサーバ、クラウド、オンプレミスなどの特徴や、業種による利用傾向などを説明。運用形態にあわせた選定方法などを紹介している。

さらにコーポレートサイトやECサイト、SNSサイト、画像投稿サイトなど、事業モデルごとに注意すべき点や、技術的な観点などからセキュリティを強化するポイントについて解説している。

(Security NEXT - 2018/05/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

フィッシングサイトの多いブランド、「au」がグローバルで6位に
フィッシングURL、1カ月で約4.9万件 - 報告は10万件を突破
フィッシングサイトの約4割が「三菱UFJニコス」を悪用 - 偽NHKにも注意
2Qセキュ相談、前四半期比約25%減 - 半減するも依然多い「Emotet」相談
2022年2Qの脆弱性届け出は163件 - ウェブ関連が減少
2Qのインシデント、前期比約1.3倍に - フィッシングやスキャン行為が増加
職員が上長アカウントに不正アクセス、投書から複数発覚 - 登米市
脆弱性DB「JVN iPedia」への登録、2Qは2325件 - 前四半期から1455件減
破産者情報掲載サイトに停止を勧告 - 個情委
ISMS踏まえてDXセキュ対策の考え方など解説した資料 - JIPDEC