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「MyEtherWallet」装うフィッシング攻撃に注意 - 複数URLで稼働

仮想通貨のウォレットである「MyEtherWallet(MEW)」の利用者を狙ったフィッシング攻撃が発生している。フィッシング対策協議会が注意喚起を行った。

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誘導先のフィッシングサイト(画像:フィ対協)

問題のフィッシングメールは、「MyEtherWalletサポートセンター」を名乗り、「安全確認」といった件名で送信されていた。

メールの本文では、アカウントチームが異常な操作を検出したなどと説明。アカウントを停止したなどとだまし、ブロックの解除に作業が必要であるかのように装い、偽サイトへ誘導して情報を詐取する。

すでにフィッシングサイトのURL4件が確認されているという。5月15日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似した攻撃に注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2018/05/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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