【速報】「Adobe Acrobat/Reader」に深刻な脆弱性 - 週明けに定例外パッチを公開予定
Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」に深刻な脆弱性が存在するとし、定例外のアップデートを週明けに急遽リリースすることを明らかにした。
同社によれば、米時間5月14日に「Windows」や「Mac」向けにセキュリティアップデートを提供する予定だという。
重要度は、3段階中もっとも高い「クリティカル (Critical)」。適用優先度は、72時間以内を目安に適用することを推奨する3段階中もっとも高い「1」とレーティングしている。

影響を受けるバージョン(表:Adobe)
お詫びと訂正:本記事初出時の記載で、アップデートに「Linux」が含まれるとありましたが誤りでした。ご迷惑をおかけした読者、関係者のみなさまにお詫びし、訂正いたします。
(Security NEXT - 2018/05/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Oracle、四半期定例パッチで1295件を修正 - 深刻な脆弱性も
「PHP」に複数の深刻な脆弱性 - 21日に修正版を公開予定
「Plex Media Server」など6件、悪用済み脆弱性に注意喚起 - 米CISA
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
