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きらぼし銀行、合併初日に一時障害 - 「旧八千代銀行」のシステムで

東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京の3行が合併し、5月1日より営業を開始したきらぼし銀行において一時障害が発生した。

同行では、合併後も当面の間、「旧東京都民銀行、旧新銀行東京」のシステムと、「旧八千代銀行」のシステムが並存させるとしているが、合併初日となる5月1日に旧八千代銀行のシステムで障害が発生したもの。

他金融機関から旧八千代銀行の口座に対する口座振込で遅延が発生し、約1万6000件に影響が出たという。すでに障害は解消しており、遅延が生じた入金手続は完了している。

(Security NEXT - 2018/05/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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