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パーティー招待者などの個人情報含むUSBメモリを紛失 - J2水戸

サッカーJ2リーグに所属する水戸ホーリーホックは、パーティー招待者の個人情報などが保存されたUSBメモリが所在不明になっていることを明らかにした。

同クラブによれば、個人情報含むUSBメモリの紛失が4月18日に判明したもの。問題のUSBメモリには、キックオフパーティーの招待者名簿が保存されていた。

約300人の氏名や住所、電話番号、所属団体名や団体役職名などを保存していたほか、関係する21市町村の担当者氏名、住所、電話番号、メールアドレス、担当課などのほか、過去のホームタウン活動に関する資料なども含まれる。

紛失の判明後、周辺の捜索や関係者の聞き取り調査を行ったが、発見されていない。同クラブでは、重要情報や個人情報の組織外への持ち出しを禁止していたという。

(Security NEXT - 2018/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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