Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「マイクロソフトプロダクトセキュリティ警告サービス」が3月末で終了

マイクロソフトのセキュリティ更新情報などをメールで通知する「マイクロソフトプロダクトセキュリティ警告サービス」が3月末で終了した。

同サービスでは、「Windows」をはじめ、同社製品に関するセキュリティ情報やセキュリティアドバイザリなどの更新情報をメールで提供していたが、同社のメール配信システムで1月19日に障害が発生。配信システムが復旧次第、再開するとしていたが、サービスの終了が発表された。

同社では、英語版となるが通知サービス「Security Notification Service」を通じて、引き続きセキュリティ更新プログラムの公開、更新情報を配信していくと説明。また同社のセキュリティ情報に関しては、ウェブサイトの「セキュリティTechCenter」からも参照することができる。

(Security NEXT - 2018/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

地ビール通販サイトに不正アクセス - 偽画面でクレカ情報窃取被害
データ削除済みの旧通販サイトに対する不正アクセスが判明 - ニッスイ関連会社
「TLS 1.2」以前に「Raccoon Attack」のおそれ - OpenSSL、F5などが対処
「Office 2010」のサポート終了まで1カ月 - 「Office 2016 for Mac」も
ネット接続機器の脆弱性対処法は? - 開発者や消費者向けにガイドブック
複数メーカーの「ATM」に脆弱性 - 預金不正引出や乗っ取りのおそれ
NETGEAR製スイッチ2機種に脆弱性 - EOLのため他機器に移行を
VPN認証情報漏洩に見る脆弱性対策を浸透させる難しさ
メールサーバ「CyberMailV7」に脆弱性 - 旧製品も影響
横河電機の制御システム向けアラーム管理ソフトに複数脆弱性