「Cisco Secure Access Control System」に深刻な脆弱性
アクセス管理機能を提供する「Cisco Secure Access Control System(ACS)」にリモートからコードを実行されるおそれがある深刻な脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートが提供されている。
同製品において、Javaのデシリアライズ処理に脆弱性「CVE-2018-0147」が含まれていることが判明したもの。細工されたJavaオブジェクトを処理すると、ルート権限で任意のコードを実行されるおそれがある。
脆弱性の緩和策はなく、同社では、脆弱性を修正するアップデートをリリースした。
(Security NEXT - 2018/03/12 )
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