Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Amazon Music Player」にリモートよりコード実行が可能となる脆弱性

Amazonが提供する「Music Player」にリモートよりコードが実行可能となる脆弱性が含まれていることわかった。アップデートで修正されている。

URIの処理に問題があり、コマンドの挿入が可能となる脆弱性「CVE-2018-1169」が判明したもの。同アプリで細工したページやファイルを開くと、任意のコードを実行されるおそれがあるという。

脆弱性は「同6.2」以前に影響があり、同社では脆弱性を修正した「同6.3.2」をリリースしている。

(Security NEXT - 2018/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Apple、「macOS Big Sur」「iOS/iPadOS」のゼロデイ脆弱性を修正 - 今月2度目の更新
Arcadyan製ルータソフトに脆弱性 - バッファロー製品にも影響
Geutebrück製産業用ネットワークカメラに深刻な脆弱性
トレンドマイクロのエンドポイント製品に脆弱性 - すでに悪用も、早急に更新を
米英豪、悪用多い脆弱性トップ30件を公表 - 早急に修正を
PEARライブラリ「Archive_Tar」に脆弱性 - 「Drupal」などにも影響
「Chrome 92」で35件のセキュリティ修正
Oracle、四半期定例パッチを公開 - 脆弱性のべ342件を修正
「Windows」に権限昇格のゼロデイ脆弱性 - MSが詳細を調査
Linuxカーネルにroot権限を取得できる脆弱性 - 1Gバイト超のパス長処理で