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「Amazon Music Player」にリモートよりコード実行が可能となる脆弱性

Amazonが提供する「Music Player」にリモートよりコードが実行可能となる脆弱性が含まれていることわかった。アップデートで修正されている。

URIの処理に問題があり、コマンドの挿入が可能となる脆弱性「CVE-2018-1169」が判明したもの。同アプリで細工したページやファイルを開くと、任意のコードを実行されるおそれがあるという。

脆弱性は「同6.2」以前に影響があり、同社では脆弱性を修正した「同6.3.2」をリリースしている。

(Security NEXT - 2018/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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