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物件所有者や入居者など顧客情報含む契約書類が所在不明に - 大和リビング

大和リビングは、顧客情報が記載された契約書類が、営業所内で所在不明になっていることを明らかにした。

同社によれば、関西地区の営業所において、一部契約書類が所在不明になっていることが、2017年11月に判明したもの。問題の書類には、物件所有者や入居者、法人代表者、仲介業者担当者など最大31人の氏名や住所などの個人情報が記載されていた。

同社では、管轄の国土交通省へ報告。対象となる顧客に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2018/02/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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