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凸版印刷とTIS、MSS展開で協業

凸版印刷とTISは、サイバーセキュリティ分野で協業し、マネージドセキュリティサービスを3月より提供開始する。

今回の協業により、両社は「MSSを活用したサイバーセキュリティ運用サービス」を提供。セキュリティ管理のマネージドサービスに加え、脅威を24時間体制で監視、分析した上でMSSに適用する。

あわせて「PCI DSS準拠支援と店頭即時発行支援サービス」を展開。準拠支援コンサルティングから、準拠に必要なファシリティの整備、クレジットカードの店頭発行システムの導入、セキュリティ運用、脆弱性診断などを提供する。

両社は、サイバーセキュリティをベースとしたサービスの運用受託業務で、2020年度までに約20億円の売上を目指すという。

(Security NEXT - 2018/02/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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