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顧客情報記載の書類を搬送中に紛失 - 常陽クレジット

常陽銀行の子会社である常陽クレジットにおいて、顧客情報が記載された一部クレジットカード申込書などが所在不明となっている。

常陽クレジットによれば、2月14日に同社従業員が書類を搬送していた際、書類が落下したもの。回収を試みたものの、一部が未回収だという。

所在がわからなくなっているのは、氏名や住所、電話番号などが記載されたクレジットカード申込書と付属書類36人分。また19人分の付属書類についても紛失した可能性があるという。

同行では、対象となる顧客に電話で謝罪するとともに、今後の対応について説明している。

(Security NEXT - 2018/02/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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