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ゲーム形式のサイバー攻撃対策演習サービスに「銀行版」 - カスペ

カスペルスキーは、ゲームを通じてサイバー攻撃への対策を学習できる「Kaspersky Interactive Protection Simulation」のラインナップを追加し、「銀行版」の提供を開始した。

同サービスは、サイバー攻撃による重要インフラへの影響や対策を学習できるゲーム形式の演習サービス。参加者はグループにわかれ、条件や指示が書かれた複数のカードと決められた予算、作業時間を使って発生するインシデントに対応することで理解を深める。

これまでも浄水場や発電所、一般企業、自治体などを対象としたシナリオを提供してきたが、ラインナップを強化。今回追加した銀行版では、銀行固有のシステムを再現。実際のサイバー犯罪集団の手口もシナリオに取り入れた。

集合形式とオンライン形式から選択でき、価格は年間ライセンスで324万円。

(Security NEXT - 2018/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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