「Adobe Experience Manager」にセキュリティアップデート
Adobe Systemsは、「Adobe Experience Manager」のセキュリティアップデートをリリースした。
同アップデートは、「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性「CVE-2018-4876」「CVE-2018-4875」に対処したもの。重要度は、それぞれ3段階中2番目の「重要(important)」、さらに1段階低い「中(moderate)」にレーティングされている。
同社では「同6.3」「同6.2」「同6.1」「同6.0」向けに脆弱性へ対処したサービスパックやホットフィクスを用意。任意のタイミングでアップデートを実施するよう利用者へアナウンスしている。
(Security NEXT - 2018/02/14 )
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