Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Adobe Experience Manager」にセキュリティアップデート

Adobe Systemsは、「Adobe Experience Manager」のセキュリティアップデートをリリースした。

同アップデートは、「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性「CVE-2018-4876」「CVE-2018-4875」に対処したもの。重要度は、それぞれ3段階中2番目の「重要(important)」、さらに1段階低い「中(moderate)」にレーティングされている。

同社では「同6.3」「同6.2」「同6.1」「同6.0」向けに脆弱性へ対処したサービスパックやホットフィクスを用意。任意のタイミングでアップデートを実施するよう利用者へアナウンスしている。

(Security NEXT - 2018/02/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
「NVIDIA Jetson Linux」に複数脆弱性 - アップデートを公開
GIGABYTE製ユーティリティ「GCC」に脆弱性