Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、ブラウザ同梱版「Flash Player」向けに定例外更新

マイクロソフトは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートがリリースされたことを受け、Windowsにおいて定例外のセキュリティ更新を公開した。

同社ブラウザ「Internet Explorer」や「Microsoft Edge」に同梱される「Adobe Flash Player」のアップデートを実施したもの。深刻度はいずれのプラットフォームにおいても「緊急」とされている。

「Adobe Flash Player」に関しては、2件の脆弱性「CVE-2018-4877」「CVE-2018-4878」が明らかになっており、後者に関しては、ゼロデイ攻撃で悪用されていることが判明している。

(Security NEXT - 2018/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Apple、「iOS 27」「iPadOS 27」で多数脆弱性に対応 - 「同26.7」も公開
「Chrome 153」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」3件含む42件
米当局、「Cisco Secure Email Gateway」の脆弱性悪用を警告
SAP、月例セキュリティ更新で新規アドバイザリ19件 - 4件は「Critical」
ホスティング事業者向け請求管理ツール「WHMCS」に深刻な脆弱性
「Cisco Secure Email Gateway」に脆弱性、悪用も - 侵害調査を呼びかけ
「AWS SSM Agent」に深刻な脆弱性 - 7月の更新で修正済み
サーバ管理ソフト「Plesk」に複数の「クリティカル」脆弱性
登山アプリ「YAMAP」のAndroid版に脆弱性 - 最新版へ更新を
「GitLab」「ConnectWise」の脆弱性攻撃が発生 - 米当局が注意喚起