患者情報含む書類を帰宅途中に紛失 - 名古屋大病院
名古屋大学医学部付属病院は、患者の個人情報含む書類を医師が帰宅途中に紛失したことを公表した。
同大によれば、医師が業務のため電子カルテから患者情報を印刷し、持ち帰った際に紛失したもの。書類には患者3人の氏名や性別などが記載されていた。
1月16日7時に同医師が出勤する際、鞄ごと書類をなくしていることに気付いた。同医師は同日に書類を鞄に入れて自転車で帰宅したが、以降の所在がわかっていない。帰宅の途中にはコンビニエンスストアに立ち寄り、食事などを取っていたという。
今回の問題を受け、同大では対象となる患者に説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2018/01/25 )
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