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MS、CPU脆弱性緩和策で定例外パッチ - セキュリティ対策ソフトとの互換性問題も

マイクロソフトは、定例外でセキュリティ更新をリリースし、「Meltdown」「Spectre」への緩和策を提供したほか、32件の脆弱性を修正した。ただし、セキュリティ対策ソフトによっては、ブルースクリーンが生じるおそれがあるとし、互換性が確認された環境に限り、アップデートを配布する方針だ。

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マイクロソフトが公開したセキュリティアドバイザリ「ADV180002」

研究者より複数ベンダーのCPUに起因する脆弱性が報告されたことから、緩和策を用意し、緊急で公開したもの。

同問題以外にも、「Windows」や、同社ブラウザ「Internet Explorer」「Microsoft Edge」における深刻な脆弱性を解消している。

CPUに起因する脆弱性は、「Meltdown」「Spectre」などと名付けられており、「投機的実行サイドチャネル攻撃」を受けた場合、メモリ情報が漏洩するおそれがある。同社において悪用は確認されていない。

(Security NEXT - 2018/01/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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