Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド

人材派遣サービスを展開するランスタッドは、派遣登録スタッフへの情報案内メールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、グループ会社のキャレオに派遣登録し、同時に同社への派遣登録を希望した1510人に対し、12月6日16時半過ぎに送信したメールにおいて誤送信が発生したもの。

6回にわけて送信したが、その際に送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。送信の約20分後に受信者から指摘があり判明。同社では対象となる登録者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2017/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

学童保育所で個人情報含むメールを保護者に誤送信 - 八千代市
報道機関にコロナ陽性者資料を誤ファックス - 長野県
県立高オープンキャンパス申込者のメールアドレスが流出 - 奈良県
スキー学校の案内でメールアドレスが流出 - 札幌のスキー場
転送ミスで支援センター利用者のメールアドレスなど流出 - 西東京商工会
新型コロナの疫学調査資料を別事業所へ誤送信 - 宮崎市
委託先が研修案内メールを誤送信、メアド流出 - 鳥取県
東京武道館の予約案内メールを「CC」送信 - 東京都スポーツ文化事業団
一部商品購入者のメールアドレスが流出 - チーズケーキ専門店
セミナー参加者情報含む資料をメールに誤添付 - 佐賀県