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情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド

人材派遣サービスを展開するランスタッドは、派遣登録スタッフへの情報案内メールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、グループ会社のキャレオに派遣登録し、同時に同社への派遣登録を希望した1510人に対し、12月6日16時半過ぎに送信したメールにおいて誤送信が発生したもの。

6回にわけて送信したが、その際に送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。送信の約20分後に受信者から指摘があり判明。同社では対象となる登録者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2017/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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