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被保険者の個人情報含む書類を誤送付 - 東京都信金健保

東京都信用金庫健康保険組合は、被保険者の個人情報が記載された書類を、誤って関係ない別の被保険者へ送付していたことを明らかにした。

同組合によれば、10月18日に送付した特定健康診査受診結果通知書において、誤送付が発生したもの。対象となるのは2事業所の11人分。十分に確認せず、誤って別の被保険者の書類を封入してしまったという。

10月20日に書類を受領した被保険者から連絡があり、問題が判明。発送したすべての被保険者へ問い合わせしたところ、11人に対して誤送付していたことが判明した。

同組合では対象となる被保険者と事業主を訪問して説明と謝罪を行うとともに、誤送付した書類を回収。関東信越厚生局に報告を行ったとしている。

(Security NEXT - 2017/12/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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