「VMware NSX for vSphere」にXSSの脆弱性 - 情報漏洩のおそれ
「VMware NSX for vSphere」に情報漏洩のおそれがある脆弱性が含まれていることが判明した。セキュリティアップデートがリリースされている。
「NSX Edge」に「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性「CVE-2017-4929」が明らかになったもので、悪用された場合に情報漏洩が生じるおそれがある。重要度は4段階中、3番目にあたる「中(Moderate)」とレーティングされている。
同社では、脆弱性を修正した「同6.3.5」および「同6.2.9」をリリース。利用者へ対応を呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/11/21 )
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