セキュリティ国際会議「CODE BLUE 2017」が開催中 - 論文採択率は約2割
都内で日本発のセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2017」が、11月7日より4日間の日程で開催されている。後半2日のカンファレンスに対する事前申込は、1000人を超えたという。
同イベントは、国内外のセキュリティ研究者が交流する国際会議。今回で5回目を迎えた。
11月9日、10日と従来同様の2日間にわたるカンファレンスのほか、カンファレンスに先立って開催されたトレーニングや「サイバー犯罪対策トラック」にフォーカスしたスペシャルトラック、CTF、企業ブースなどの企画を用意した。
年々規模が拡大しており、同イベント運営事務局の代表を務めるBLUEの篠田佳奈氏は、カンファレンスの事前登録者数が1000人を超えたことを明らかにした。
また同イベントの実行委員長を務める東京電機大学教授の佐々木良一氏によれば、2017年は例年以上に論文の投稿が寄せられ、採択率は約20%ほどと狭き門となる一方、質の高い講演が出揃ったという。
(Security NEXT - 2017/11/09 )
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