Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者情報含むHDDを紛失 - 鹿児島市の総合病院

今給黎総合病院と昭和会クリニックは、患者の個人情報が保存された外付けハードディスクを紛失したことを明らかにした。

両院によれば、8月中旬ごろ、医師がデータバックアップ用として院内で使用していた外付けハードディスク1台を紛失したもの。紛失したハードディスクには、患者217人の氏名および患部の画像データが保存されていた。

紛失した経緯については、警察と連携して調査中としており、データの不正利用は確認されていない。両院では、対象となる患者に謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2017/10/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

年末年始に個人情報の紛失3件が判明 - 大阪市
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
個人情報関連ミス、12月前後の1カ月で17件 - 大阪市
料金払込票を一時紛失、配送センター洗浄室で回収 - ミニストップ
送迎リスト紛失、車上に置いて走行 - 高齢者福祉施設
障害福祉サービス事業所利用者の個人情報を漏洩 - 横浜市
個人情報含む可能性のある公文書が所在不明 - 大阪市
血液検査結果を保存したUSBメモリが所在不明 - 北野病院
ゴミの「ふれあい収集」対象者名簿が所在不明に - 大阪市
患者情報扱うPCが所在不明、店舗リフォーム時に誤廃棄か - 調剤薬局