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DJI、ドローン操縦アプリにインターネット接続を停止するモード

一方、ユーザーの位置情報の検知のほか、飛行禁止エリアや一時的な飛行制限のある地位などのジオフェンシング情報や地図情報の表示ができなくなるほか、ファームウェア更新の通知も行われない。

インターネットから隔離できる一方、インターネット接続を前提とした機能全般が使用できないことから、通常以上に慎重な操縦が求められるとしている。

(Security NEXT - 2017/10/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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