Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

県立高で個人情報含むファイルを誤送信 - 新潟県

新潟県の県立高校において、生徒や保護者の個人情報含むファイルを、教諭が誤って第三者のメールアドレスに送信したことがわかった。

同県によれば、9月15日18時前、教諭が自分の私的なメールアドレスにメールを送信しようとした際、誤って第三者のメールアドレスへ送信してしまったという。

誤送信したメールには、文化祭の企画書や生徒名簿などのPDFファイルが添付されており、生徒243人分の氏名のほか、文化祭で調理を担当する生徒51人、教員5人、保護者17人の氏名や、教員51人の姓が含まれていた。

同校では、対象となる生徒と保護者に謝罪。メール送信方法の改善を検討するとしている。

(Security NEXT - 2017/09/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

大学生応援飲食券のアンケートメールで誤送信 - 美浜町
メール送信ミスで関係者メアドが流出 - INPIT
Gmailメアドをスペルミス、個人情報が流出 - 京都市立芸術大
マクロ実行の操作ミスでメール誤送信 - システム開発会社
案内メールで送信ミス、顧客メアド流出 - パソコンリサイクル業者
メルマガで送信ミス、メアド2350人分が流出 - 洋菓子のヒロタ
マイナンバーなど外部送信、ダミーファイルに残存 - 宝HD
メルマガで不具合、会員のメアドが流出 - 翻訳者向け会員制サービス
個人情報含むメールを誤って別の事業者に送信 - 東京都
顧客宛のキャンペーン案内メールを「CC」送信 - MGT