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NICT、米MITREとセキュリティの研究協力で覚書

情報通信研究機構(NICT)は、米MITREとサイバーセキュリティ分野において、研究協力覚書を締結した。

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左からNICTの理事長である徳田英幸氏、MITREのCEOであるJason Providakes氏(画像:NICT)

MITREは、米国において唯一のサイバーセキュリティを専門とする政府系研究開発センターを運営し、米国政府への技術支援などを行っている非営利組織。

共通脆弱性識別子である「CVE識別番号」を提案したのも同社で、同制度の管理運営も行っている。

今後両組織では、長期的なパートナーシップを構築。サイバーセキュリティおよび、関連するコンピュータサイエンス分野において、情報共有や共同研究、人材交流など、連携していく。

(Security NEXT - 2017/09/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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